JAなすの    なすのの大地から安全・安心な「食」をお届けいたします
那須野農業協同組合
JAなすの概要          

   

 「JA」ってなぁに

「JA」とはapan gricultural Cooperativesの頭文字(かしらもじ)を取ったもので、日本の農業協同組合のことです。
農業協同組合は、農業に取り組んでいる人たちと地域の人々が「組合員」となって作った組織です。JAが目指しているものは、次のことです。

▲国民みんなの食料が、いつも不足することなく、生産されていること。
▲農業とともに、自然や環境(身のまわり)を守り育てること。
▲農業をはじめとする地域の産業がさかんになり、みんなの暮らしが豊かに
  なること。
▲地域全体が希望にあふれ、明るくなり、地域の文化がつくられていくこと.。



 数字で見る「JAなすの」 平成23年2月28日現在

組合員
組合員数 21,590人
出資金 3,886,183千円

主要事業取扱高

貯金残高 152,662,742千円
貸出金残高 48,850,135千円
購買品供給高 9,649,015千円
販売品販売高 19,327,417千円
長期共済保有高 754,890,660千円



 JAなすの管内地域の概況


栃木県内におけるJAなすのの位置
 
 JAなすの管内は栃木県の北端に位置し、大田原市・那須町・那須塩原市の2市1町からなり、東は八溝山系を境に茨城県に、北は那須山脈により福島県に接し、西南は塩谷地区および南那須地区と隣接しています。

 総面積は約1,319平方キロメートル、内耕地面積は261平方キロメートルはともに県全体の20%を有し、東・西・北の山岳地帯には那須・塩原等の観光地を抱え、平野部には那珂川水系の河川が流下する那須扇状地が開け、古くは奥州街道の要所として栄え、松尾芭蕉の句碑が点在するなど、まさに「那須野が原の大地」と呼ぶにふさわしい広大で、自然と歴史に彩られた地域です。



  
 また、地区中央部を東北自動車道・東北新幹線が縦貫しており、陸上輸送面で首都圏との距離を大きく近付けています。

 農業面では、広大な耕地を生かし、水稲、畜産、園芸が盛んで、水稲は100万俵(1俵60キロ)の生産能力があり、約63万俵を集荷しています。
 畜産では、那須町、那須塩原市は酪農が盛んで、特に那須塩原市は生乳の生産量が本州市町村別で全国一を誇ります。和牛も全地域で飼養されており「とちぎ和牛」の主産地です。現在、地元で生産、販売されるものを「那須和牛」としております。
 また、首都圏へのアクセスの良さを生かし、イチゴ、ナス、ニラ、梨の他、『那須の白美人ねぎ』、『那須の春香うど』等多品目の園芸作物が作付けされています。

JAなすの管内の市町村
 JAなすのの沿革
 
  昭和22年の農業協同組合法公布からJAなすのの現在まで・・・
 主 な 出 来 事
 J A な す の の 足 跡





昭和39年:東海道新幹線デビュー
       東京オリンピック開幕









昭和44年:「アポロ11号」
       人類初の月面軟着陸
昭和45年:日本万国博開催
昭和47年:札幌冬季オリンピック開幕
昭和48年:オイルショック



昭和50年:沖縄海洋博覧会
昭和51年:米上院でロッキード事件発覚
昭和54年:アジア初の東京サミット開催



昭和59年:NHK衛星テレビ放送開始

昭和60年:科学万博「つくば博85」開幕
      NTTと日本たばこ産業が民営化


平成 元年:3%の消費税スタート
       ベルリンの壁が崩壊




平成 7 年:阪神淡路大震災
       新食糧法施行




平成 9 年:消費税5%にアップ


平成10年:長野冬季オリンピック開幕
       サッカーWカップ初出場
       那須地方に集中豪雨災害発生
平成11年:西暦2000年問題提起

平成13年:大雪による農業施設災害発生

平成14年: ペイオフ一部解禁


平成17年:管内での市町村合併




平成19年:戦後最大と言われる「農地改
       革」が行われる。



平成21年:60年以上続いた自民党政権
       が民主党政権と交代
      :東北自動車道黒磯板室IC開通


平成23年:東日本大震災、福島原発事故
       :なでしこジャパン Wカップ優勝

昭和23年:農業協同組合設立


昭和39年:那須町、那須町南部、芦野、伊王野
       農協の4農協が合併し、那須町農協と
       なる。
昭和40年:西那須野、狩野、箒根農協が合併し、
       塩那農協となる。
       黒磯、鍋掛、東那須野、高林、穴沢農協
       が合併し、黒磯町農協となる。
昭和41年:黒羽、両郷、須賀川農協が合併し、
       黒羽町農協となる。
昭和42年:大田原町、佐久山町、野崎川東農協
       が合併し、大田原農協となる。
昭和43年:44年度から米の生産調整開始



昭和48年:高林、新堀、黒磯の3開協が黒磯市
       農協と合併、青木支所発足。
昭和49年:大田原、親園、金田が合併し、大田原市
       農協となる。
昭和50年:傘松、東部、佐良土農協が合併し、
       湯津上村農協となる。

昭和57年:農協オンライン業務開始
       川西農協から那須川西農協に名称変更
昭和58年:須賀川支所から須佐木支所へ名称変更
昭和59年:全国オンライン開通



昭和62年:西那須野、駅前支所を新設

平成 4 年:CI活動、農協からJAへ
平成 5 年:ガットの農業交渉で、米の部分自由化
       受入決定。
       黒羽町、那須川西が合併、黒羽町農協
       となる
平成 6 年:那須北地区広域農協、合併推進
       協議会設立
平成 7 年:大田原・塩原農業公社設立
平成 8 年:大田原市、塩那、黒羽町、湯津上村、
       那須町、黒磯市農協が合併し、
       「那須野農業協同組合」 設立

       黒羽種子センター・塩原支所・高久支所
       新築
平成 9 年:佐久山支所新築、湯津上梨選果場
       稼働。 農業情報ネットワーク開局
       黒磯農業公社設立
平成10年:集中豪雨災害対策本部設置
       職員のボランティア活動が活発化  
平成11年:デイサービスセンター新設
平成12年:駅前支所が西那須野支所に統合 
       湯津上農業公社設立
平成13年:ホームページ開設
       JAネットバンクスタート 
平成15年:上塩原・須賀川・東小屋、傘松・南部・
       東部の支所・出張所を統合
平成16年:湯津上総合センター新築
平成17年:管内の西那須野町・塩原町・黒磯市 が
       合併し、那須塩原市が誕生。
       黒羽町・湯津上村が大田原市に併合。
平成18年:支所の統廃合で12支店5出張所になる
       名称も支所から支店・出張所に変更
平成19年:全国初、種子温湯消毒施設の竣工
       金田・西那須野・傘松・那須IC・那須東部
       の5給油所を廃止
平成20年:給油所・LPガスが、(株)JAエルサポート
       に移行。
       :品質向上物流合理化施設の竣工(9月)
平成21年:「那須和牛」商標登録
       :梨選果場に透過式センサー導入
平成22年:「那須の高原アスパラ・なすぱらちゃん」
       「那須の美なす・美なすちゃん」商標登録
平成23年:黒羽総合センター新築 (黒羽支店・川西出張所
        黒羽営農経済センター・グリーンハウス黒羽統合)
        
お問い合わせは・・・
那須野農業協同組合  
〒325-0062 栃木県那須塩原市住吉町2番5号  TEL 0287-62-5555(総合企画部総務課)
E-mail : soumu@janasuno.or.jp
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