JAなすののご紹介

 

JAなすの概要

JAなすの概要
 
  
「JAなすの」は「那須野農業協同組合」の愛称です。
 

「JA」ってなぁに?

「JA」ってなぁに?
 
  「JA」とはapan gricultural Cooperativesの頭文字を取ったもので、
日本の農業協同組合のことです。
 
 農業協同組合は、農業に取り組んでいる人たちと地域の人々が「組合員」となって作った組織です。
JAが目指しているものは、次のことです。
 
▲国民みんなの食料が、いつも不足することなく、生産されていること
▲農業とともに、自然や環境(身のまわり)を守り育てること
▲農業をはじめとする地域の産業がさかんになり、みんなの暮らしが豊かになること
▲地域全体が希望にあふれ、明るくなり、地域の文化がつくられていくこと
 
   
JAなすのは、利用者と共生するJAを目指します
 共生=片方のみに有利な一方的関係でなく、互いに便益を貢献しつつ共に生き続ける関係

 

JAなすのは、自ら時の流れを創り出します
 創る=流されずに、主体性をもって行動する

 

JAなすのは、現状に満足することなく常に「一歩前へ」挑戦し続けます
 一歩=小さいことの積み重ねが大差をもたらす基本です

 

 
 
JAなすのは、

組合員・利用者、そして役職員の『夢』を実現するために、

経営理念を3つの言葉として持ち続けます。
 
 
 
 

3つの基本姿勢

3つの基本姿勢
 
 

数字で見る「JAなすの」 平成30年9月30日現在

数字で見る「JAなすの」 平成30年9月30日現在
 
組合員
 組合員数  21,635人
 出資金   38億7,965万円
 
主要事業取扱高
 貯金残高      1,683億7,794万円
 貸出金残高     350億7,065万円
 購買品供給高     41億4,678万円
 販売品販売高    119億9,230万円
 長期共済保有高   6,027億1,402万円
 
 

JAなすの管内地域の概況

JAなすの管内地域の概況
 
栃木県内におけるJAなすのの位置
   栃木県内におけるJAなすのの位置
 
 
 
 
 
 
 JAなすの管内は栃木県の北端に位置し、大田原市・那須町・那須塩原市の2市1町からなり、東は八溝山系を境に茨城県に、北は那須山脈により福島県に接し、西南は塩谷地区および南那須地区と隣接しています。
  総面積は約1,319平方キロメートル、内耕地面積は261平方キロメートルはともに県全体の20%を有し、東・西・北の山岳地帯には那須・塩原等の観光地を抱え、平野部には那珂川水系の河川が流下する那須扇状地が開け、古くは奥州街道の要所として栄え、松尾芭蕉の句碑が点在するなど、まさに「那須野が原の大地」と呼ぶにふさわしい広大で、自然と歴史に彩られた地域です。
 
JAなすの管内の市町村
     JAなすの管内の市町村
 
 
  広大な耕地を生かし、水稲・園芸・畜産が盛んなJA管内。
水稲に関しては全国でも有数な良質産米地で、100万俵(1俵60㎏)の生産能力があり、
約60万俵を当JAが集荷しています。
 和牛はJA管内全地域で飼養されており「とちぎ和牛」の主産地でもあります。
那須地域で生産・販売されるものを「那須和牛」としてブランド化もしています。
  また、多品目の園芸作物が作付けされており、ネギ、ウド、アスパラガス、ナス、トマト、ニラ、梨、春菊、菊を「ビューティフル ブランド9(ナイン)」頭文字を取って、「BB9」と呼ばれる9品目に力を入れています。
 
 

JAなすのの沿革

JAなすのの沿革
  昭和39年:東海道新幹線デビュー
      東京オリンピック開催


昭和23年:農業協同組合設立


昭和39年:那須町、那須町南部、芦野、伊王野農協の4農協が合併し、那須町農協となる。
昭和40年:西那須野、狩野、箒根農協が合併し、塩那農協となる。
黒磯、鍋掛、東那須野、高林、穴沢農協が合併し、黒磯町農協となる。
昭和41年:黒羽、両郷、須賀川農協が合併し、黒羽町農協となる。
昭和42年:大田原町、佐久山町、野崎川東農協が合併し、大田原市農協となる。
  昭和44年:「アポロ11号」
       人類初の月面軟着陸
昭和45年:日本万国博開催
昭和47年:札幌冬季オリンピック開幕
昭和48年:オイルショック

昭和50年:沖縄海洋博覧会
昭和51年:米上院でロッキード事件発覚
昭和54年:アジア初の東京サミット開催

昭和59年:NHK衛星テレビ放送開始

昭和60年:科学万博「つくば博85」開幕
      日本電信電話公社(NTT)と
      日本専売公社(JT)が民営化
昭和46年:本格的な米の生産調整が実施される。
昭和48年:高林、新堀、黒磯の3開協が黒磯市農協と合併。
      青木支所発足。
昭和49年:大田原、親園、金田が合併し、大田原市農協となる。
昭和50年:傘松、東部、佐良土農協が合併し、湯津上村農協となる。

昭和57年:農協オンライン業務開始 川西農協から那須川西農協に名称変更
昭和58年:須賀川支所から須佐木支所へ名称変更
昭和59年:全国オンライン開通



昭和62年:西那須野、駅前支所を新設
  平成 元年:3%の消費税スタート
       ベルリンの壁が崩壊


平成 7 年:阪神淡路大震災
       新食糧法施行



平成 9 年:消費税5%にアップ

平成10年:長野冬季オリンピック開幕
      サッカーWカップ初出場
      那須地方に集中豪雨災害発生
平成 4 年:CI活動、農協からJAへ
平成 5 年:ガットの農業交渉で、米の部分自由化受入決定。
黒羽町、那須川西が合併、黒羽町農協となる
平成 6 年:那須北地区広域農協、合併推進協議会設立
平成 7 年:大田原・塩原農業公社設立
平成 8 年:大田原市、塩那、黒羽町、湯津上村、那須町、黒磯市農協が合併し、
「那須野農業協同組合」 設立
黒羽種子センター・塩原支所・高久支所新築
平成 9 年:佐久山支所新築、湯津上梨選果場稼働。
      農業情報ネットワーク開局
      黒磯農業公社設立
平成10年:集中豪雨災害対策本部設置
      職員がボランティア活動を行う
  平成11年:西暦2000年問題提起

平成13年:大雪による農業施設災害発生
平成14年:ペイオフ一部解禁

平成17年:管内での市町村合併
      西那須野町・塩原町・黒磯市 が
      合併し、那須塩原市が誕生。
      黒羽町・湯津上村が大田原市に
      併合。

平成19年:郵政民営化がスタート

平成11年:デイサービスセンター新設
平成12年:駅前支所が西那須野支所に統合 
      湯津上農業公社設立
平成13年:ホームページ開設
     :JAネットバンクスタート 
平成15年:上塩原・須賀川・東小屋、傘松・南部・東部の支所・出張所を統合
平成16年:湯津上総合センター新築

平成18年:支所の統廃合で12支店5出張所になる
名称も支所から支店・出張所に変更
平成19年:全国初、種子温湯消毒施設の竣工
金田・西那須野・傘松・那須IC・那須東部の5給油所を廃止
 
平成21年:東北自動車道黒磯板室IC開通
     :裁判員制度開始


平成23年:東日本大震災、福島原発事故
     :なでしこジャパン Wカップ優勝
平成24年:ロンドンオリンピック開催
     :東京スカイツリーオープン
平成25年:2020年東京オリンピック開催決定
     :「富士山」「和食」が世界遺産に
      登録
平成20年:給油所・LPガスが、(株)JAエルサポートに移行。
     :品質向上物流合理化施設の竣工(9月)
平成21年:「那須和牛」商標登録
     :梨選果場に透過式センサー導入
平成22年:「那須の高原アスパラ・なすぱらちゃん」
      「那須の美なす・美なすちゃん」商標登録
平成23年:黒羽総合センター新築 
(黒羽支店・川西出張所 黒羽営農経済センター・グリーンハウス黒羽統合)
平成24年:なすの本店移転(5月)
     :女性理事の誕生(2名)
     :塩那地区店舗を集約、総合センター方式に
平成25年:富池調製品質管理センター・富池乾燥施設・湯津上乾燥施設
      (サテライトシステム)稼働(9月)
  平成26年:消費税8%へ
     :御嶽山噴火
平成27年:TPP大筋合意
     :安全保障関連法が成立
平成28年:熊本地震
     :リオ五輪、日本史上最多メダル
      41個獲得
     :18才選挙権施行
平成26年:「那須のにら」商標登録
     :JAなすのサービス(株)オープン 
平成27年:コシヒカリ、なすひかりが「特A」ランクに格付
     :「寒さに強い那須の植木」商標登録
平成28年:合併20周年式典を開催
     :大田原総合センターがオープン
   (大田原営農経済センター・グリーンハウス南店・親園支店)
平成29年:(株)JAなすのアグリサポートがスタート
  平成30年:黒磯ライスセンター竣工(9月稼働)
 

お問い合わせフォームへのリンク

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 那須野農業協同組合
〒325-0017
栃木県那須塩原市黒磯6番地1
TEL:0287-62-5555(代表)
FAX:0287-62-6660
※各担当部署・施設の電話番号等は
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